カーボディコーティング工場塗床

カーボディコーティング工場塗床
カーボディコーティング工場塗床
カーボディコーティング工場塗床
カーボディコーティング工場塗床

施工データ

お客様住所 栃木県市宇都宮市
業種 カーボディコーティング工場
施工箇所 工場
使用床材 水系硬質ウレタン平滑ハード工法、一部ドーロガード工法
施工内容 先日作業ブース内の床を施工させていただいたカーボディコーティングの工場様で、もう1ヶ所のブースと工場入り口のスロープ部の改修をさせていただきました。
こちらのブースは塗床材が施してあり、一見改修する必要がないのではと思いましたが、やはりよく見ると、小さく床材があちこちと剥がれている状態でした。
おそらく、何か工具などを落として、床材が破損してしまったのではないかと考えます。
他のブースに比べ、水を多く使用するブースの様で現地を確認させていただいた時も、床は水びたしの状態でした。
どうしても小さな剥がれが出現するとそこから下地と塗床材の間に水が次第に進入し、更に大きな剥がれとなっていきます。
とても温厚な優しい社長様ですがその様な先々に予想される不具合を決して許しません。
当然躊躇なく、こちらの改修も速やかに支持されました。
もちろん材料は当社扱い品の中で、最も衝撃に強い材料である水系硬質ウレタン平滑ハード工法を選択しました。
また、工場の入口のスロープ部はもともと数センチの段差があり、塗床材は施してあるのですが、その段差に長い間の負荷がかかり、剥がれてしまっている状態でした。
そこをただ塗り直しただけで段差の解消が出来なければ、先々何の解決にもなりません。
床面の改修の他に段差も同時に解消する為、また外部でアスファルトに関わる部分も存在する為、これまでの経験を活かし、外部はドーロガード工法をコンクリート用、アスファルト用併用の施工方法で解決しました。
様々なメーカーの材料を場所に合わせて施工する技術は施工業者ならではの経験による施工です。
改修により、内部は美観・耐衝撃・耐摩耗性に優れ、外部もスムーズな車の出入りを可能とし、工場様の作業性向上に役立たせていただきました。
「クルマのキレイを通して感動を届けたい」・「クルマを心で磨き、お客様にご満足いただく」そんな考え方に私達も共感し、私達もそういう志で床工事をしていこうと改めて考えさせていただいたお客様でした。